米男子ゴルフの年間王者を決めるプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」最終日(16日=日本時間17日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、6位から出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71と落とし、通算6アンダーの7位に。4試合連続でトップ10入りを果たした。

 通算17アンダーでスコッティ・シェフラー(米国)が優勝した。

 松山は中継局のインタビューに「残念な一日になりましたね。ショットはこの感じでできていければもう少しレベルの高いところでプレーできるんじゃないかと思っているが、ショートゲームが悪かったので、重点的に練習したい。やるべきことしっかりして来週しっかりやりたい」と述べた。