米男子ゴルフの年間王者を決めるプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」初日(13日=日本時間14日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、13年連続出場の松山英樹(34=LEXUS)は7バーディー、3ボギーの66で回り4アンダーで首位と1打差の6位と好発進した。
松山はここまで31試合連続決勝ラウンド進出と自身初のシーズン全試合予選突破に加えて、直近3試合でトップ10入りと好調をキープ。前半こそボギー先行でスコアを伸ばせなかったが、後半に入ると、ショットがさえわたり、何度もチャンスに付け、14番から18番まで5連続バーディーと圧巻のパフォーマンスで優勝争いに加わった。
松山は「最後の方はいい形で終われたので良かったかな。悪くないのになかなかうまくいかないなという感じでやって粘り強くできたのが良かったんじゃないかな」とコメント。激しい暑さの中、2日目に向けて「倒れないように頑張ります」と語っていた。












