米男子ゴルフツアープレーオフ最終戦「ツアー選手権」最終日(30日=日本時間31日、ジョージア州イーストレークGC=パー70)、25位から出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの69で回り、通算5アンダーの21位だった。
年間王者をかけてポイントランキング上位30人が出場する今大会。30歳のスコッティ・シェフラー(米国)が通算16アンダーに伸ばし、2年ぶりに優勝。年間王者となった。
松山は中継局のインタビューに「なかなか思うようなゴルフはできなかったですけど、最後はいい形で締めくくれてよかった」と最終18番パー5で松山はチップインバーディーを決めたこの日を振り返った。
今季については「優勝はできなかったが、2月トップ10に入ったり、4週連続トップ10に入れたりとか、いいゴルフはできつつある。きっかけが見つかりそうな感じなので安定して出せるように日々練習したい」と前を向いた。










