米男子ゴルフの年間王者を決めるプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」2日目(14日=日本時間15日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド=パー70)、6位から出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り通算4アンダー、首位と7打差の14位に後退した。
31試合連続予選通過中の松山は直近3試合連続でトップ10入りし、13年連続でプレーオフに進出。しかし、この日はパッティングの調子が今ひとつでスコアを伸ばせなかった。松山はラウンド後に「良いところもありましたし、良くないところもたくさんあったんで。明日は少し良くなるようにしたい」と振り返り、決勝ラウンドに向けて「前半からいいプレーができるように頑張りたい」とコメントした。
今大会を中継する「U―NEXT」で解説を務める佐藤信人氏は松山について「パットが決まらなかったのと、サンドセーブも2回外して。ちょっとグリーン周りも本来ではなかった。ティーショットは良かったですね」とし「最終日に集大成でダッといいゴルフをするのが松山選手ですから。なんとなく上位にいれば、優勝のチャンスのあるところにいると最終日が楽しみですね」と期待していた。











