巨人は5日の中日戦(バンテリン)に1―0で競り勝ち、連敗を2で止めた。
この日は、6月25日に支配下登録された笹原が0―0の2回二死から決勝弾となるプロ初ホームランで1点を先取。その後は5回得点圏へと走者を進め、二死一、三塁と絶好機をつくるも、追加点を奪い取ることはできなかった。
前日4日の同戦では1―2と接戦を落とし、打線は4安打に封じられた。試合後に橋上秀樹監督代行(60)は「現有戦力を含め、ファームの選手も含めて攻撃力にプラスになる方法がないか模索しながら、チームの再編を見直さなければいけないなと思います」と打線の〝テコ入れ〟を明言。
試合終了後には、入れ替え選手の決定を告白。その上で「先ほど本人たちに通達したばかりなので、まだちょっとここでお話しするのは控えたいというふうに思います。申し訳ないですけど」と言うにとどめた。
7日からは本拠・東京ドームで阪神との3連戦が始まるが、G打線の大改造はあるのか。












