MLBは4日(日本時間5日)、オールスター戦(14日=同15日=フィラデルフィア)のメンバーを発表し、ナ・リーグの外野手部門でメッツのファン・ソト(27)が選出された。東地区最下位のメッツから唯一の選出で、球宴は5度目の出場となる。
移籍1年目の昨年は21本塁打、51打点、OPS.904をマークしながらまさかの落選。この日の敵地ブレーブス戦の前に朗報を受けとったソトは「昨年はあと一歩届かなかった。それが『もっと良くならなければ』というモチベーションになったんだ。リーグ最高の選手たちと肩を並べるには、もっと成長する必要がある。今年は違う心構えでシーズンに臨んだし、選ばれて本当に良かったよ」と現地メディアに喜びを伝えた。
さらに「ドミニカ共和国のすべてのファンに感謝しなければなりません。彼らのおかげで実現したことです。ニューヨークの皆さんにも感謝しています。本当にたくさんの投票をしてくれました。メッツのファンは本当に素晴らしい。この2年間、彼らがしてくれたことすべてに感謝しています」とファンに感謝した。
今季はふくらはぎ肉離れで4月に3週間近く離脱したものの、ここまで69試合に出場して打率2割9分7厘、18本塁打、41打点、OPSはリーグトップの.971をマークしている。












