メッツの主砲、フアン・ソト外野手(27)が同僚フランシスコ・リンドア内野手(32)との関係について語った。
メッツのリーダー格であるリンドアとヤンキースから移籍してきたソトの距離感については昨年から不安視されてきたが、ソトは米メディア「ジ・アスレチック」の中で「昨年はまったく問題なかった。もめ事も何もなかった。確かに時間が経つにつれてよくなってきている。女の子と出会ったからってすぐにキスを始めるわけじゃない」と話している。
2人の微妙な関係は昨年から指摘されてきた。リンドアは〝大物外様〟でブーイングを浴びることの多かったソトを擁護してきたが、その一方で他の選手との関係がギクシャクし〝クラブハウス問題〟がメッツのアキレス腱と見られてきた。オーナーのコーエン氏も「それは去年の話だ。彼らの関係は以前よりずっとよくなっている」と先日の「ニューヨークポスト」で強調している。
低迷脱出に2人の奮起は欠かせない。リンドアも「(関係は)これからも深まっていく。彼には敬意を抱いているし、僕の兄弟だ。前から尊敬してきたし、今もそうだ」とくすぶる噂を否定している。












