ドジャース・佐々木朗希投手(24)が再び苦戦を強いられている。2日(日本時間3日)の本拠地パドレス戦に先発し、今季最短の3回を投げ、3本塁打を含む7長打を浴びて6失点KO。打線の大逆転で黒星は免れたが、期待を裏切った。5月23日(同24日)のフィリーズ戦の3勝目から白星が遠ざかり、不安定な投球が続いている。
試合後、佐々木は「今日のボールの質が悪かったとは思いません。ストレートはかなり良かったですし、変化球の感触も悪くありませんでした」と振り返ったが、この発言が波紋を呼んでいる。
米メディア「ヘビー」は「ドジャースの佐々木朗希、苦しい登板後の発言で反発を浴びる」という記事を3日(日本時間4日)に掲載。「『悪くなかった』なんてレベルじゃない。ひどい内容だ。この男にはあまりにもムラが多すぎる」「悪くない? いや、ひどかったよブラザー」「彼は現実が見えてない」「彼は自分自身の思考に支配されてしまっている。メンタル面で自滅しているんだ」…というSNSの声を報じた。
結果が出なければ叩かれるのがプロの世界。ロバーツ監督は「彼には来週も先発してもらう」と語っており、次回登板では批判の声もシャットアウトしたいところだ。












