MLBは3日(日本時間4日)に月間各賞を発表し、ブルージェイズの岡本和真内野手(30)がア・リーグの6月の月間最優秀新人に選ばれた。打率2割8分6厘、ア新人最多の7本塁打、同最多タイの20打点、さらにOPS0・913をマークした。マルチ安打9度も同新人最多だ。
MLB公式サイトは「岡本選手の6月は非常に印象的なルーキーシーズンをさらに印象付けるものになった」と絶賛。
ブルージェイズの公式X(旧ツイッター)にはファンから祝福コメントが殺到した。
「当然の成果だ。オーク(岡本)がいなかったら、このチームがどうなっていたか想像もしたくない」「彼が新人だということを時々、忘れてしまう」「カズのことをとても誇りに思う。彼が私たちのチームに加わってくれて本当にうれしい」「あれこそオールスター級の活躍だ」
日本選手では今年5月に受賞したホワイトソックスの村上宗隆内野手に続く通算10人目。同一シーズンに2人が受賞するのは初だ。












