新日本プロレスのSANADA(38)が、元SKE48でタレントの桑原みずき(34)と結婚していたことを26日に公表した。
2人の結婚はこの日、フジテレビ系で放送された「坂上どうぶつ王国」で発表された。SANADAは桑原から「私の旦那さんになった方です」と紹介され「市役所行って(婚姻届を)提出してきました」と、今春行われた収録の直前に入籍したことを明かした。
具体的な期間こそ明かされなかったものの、長期にわたって交際を続けてきた2人が共通して親交があったのが、番組のMCを務める坂上忍だ。動物の保護活動に積極的なSANADAは、坂上が2022年4月に開設した犬や猫の保護ハウス「さかがみ家」(千葉県袖ヶ浦市)を開設当初から訪れ、カフェの1日店長を務めたこともある。
同じく桑原も動物保護活動をしており、同ハウスのスタッフとしても活躍している。ともに付き合いの深い坂上らの助言もあって、ついにゴールインとなったという。
プロポーズのシチュエーションについて問われると「寝起きで…」と、朝5時台に「何も考えず」伝えたというなかなかなエピソードも…。桑原の好きなところを「なんですかね、怒るとこが好きですかね」とはぐらかしたものの、最後まで幸せムードだった。
SANADAは2007年3月に全日本プロレスでデビュー。WRESTLE―1、フリーを経て2016年4月から新日本プロレスの「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」に加入した。LIJ脱退後の2023年4月にはオカダ・カズチカ(現AEW)を撃破し、業界最高峰のIWGP世界ヘビー級王座も獲得した。
現在は極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」に所属するSANADAは、結婚に際する取材に対し「ノーコメントです」と返答。積極的にプライベートなことを発信する意向はないというが、私生活の充実がリング上の活躍につながることに期待が集まる。













