メーガン妃は歌姫テイラー・スウィフトからの結婚式への招待状を熱望していたが、彼女の名前はリストの「どこにも見当たらなかった」と伝わっている。英紙エクスプレスが21日、報じた。
米国の歌姫テイラー・スウィフトと、婚約者NFLのスーパースター、トラヴィス・ケルシーは、7月3日(日本時間3日)に盛大な結婚式を挙げる予定だ。
挙式の正確な場所はまだ確定していないが、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンが会場となるという報道も出ている。一方、結婚式の招待客リストは確定しており、ジャーナリストのロブ・シューター氏によると、ヘンリー王子夫妻は今年一番のハリウッドの結婚式に招待されることを非常に楽しみにしていたが、テイラーは距離を置きたいと考えているという。情報筋はシャッター氏のサブスタックを通じて「これは単に結婚式に出席することだけの問題ではなかった」と語っている。
「メーガンにとって、それはテイラーとの距離を縮めることだった。今、テイラー・スウィフトほど文化的に影響力のある人物はいない。メーガンは何年も前から彼女とのつながりを望んでいたんだ」
メーガン妃がテイラー・に興味を持ったのは何年も前のことで、以前にはSpotifyで配信していた自身のポッドキャスト番組「アーキタイプス」にテイラーゲストとして招きたいと考えていたが、出演の確約を得られなかったと報じられている。
ある情報筋は「メーガン妃が最も望んでいたのはテイラーだった。他のどの有名人よりも、メーガン妃はテイラーこそが自分の地位を高め、新たな扉を開いてくれる人物だと考えていた。メーガン妃は常に権力のある人物に惹かれてきました。彼女はキャリアを通して、影響力のある人物や著名人の輪に自然と引き寄せられてきました。テイラーは彼女にとって究極の獲物だったのです」と指摘している。
しかしシューター氏は、テイラーは親しい友人を選ぶ際に「非常に慎重」であり、メーガン妃はその一人ではなかったという。
ある情報筋は「テイラーは忠誠心と真摯な人間関係を大切にしている。もし誰かが真の友情ではなく、単に人脈を築くことだけを目的としていると感じたら、彼女は距離を置く」と語っている。
さらに同情報筋はメーガン妃について「彼女は招待状をどうしても欲しがっていた。招待状が届かなかったことで、メーガンは必要なことをすべて理解した。テイラーは自分の選択をした。そして、メーガンはその選択に関わっていなかった」と説明した。











