メーガン妃が人気テレビ番組に出演した際「愚かな」行動をとったとして批判を浴びている。英紙エクスプレスが10日、報じた。
メーガン妃は先月、オーストラリア版人気料理番組「マスターシェフ」にゲスト審査員として出演した。出場者たちは、定番の食材を「公爵夫人にふさわしい」料理に変身させるという課題に挑戦した。
用意された食材には、ニンジン、キクイモ、芽キャベツ、セロリ、オーストラリア産ハチミツ、マカダミアナッツ、マルメロ、レモン、リンゴ、ミカン、イチゴなどがあった。メーガン妃は、マスターシェフ・オーストラリアの審査員であるポー・リン・ヨー、ソフィア・レヴィン、ジャン=クリストフ・ノヴェリと共に登場した。しかし、メーガン妃の出演は様々な王室ウォッチャーから批判され、彼らは彼女はこの番組にとって最適な候補者ではないと直言している。
この件についてある広報専門家が、メーガン妃の登場が成功だったかどうかについて意見を述べている。
オーストラリア生まれでPR&ブランディング会社「ジ・アティシズム」の創設者であるレネー・スミス氏は「私の総評としては、くだらない番組でのくだらない行動だったけれど、特に害はなかった」と評している。
以前には自身もこのコンテストに参加した経験のあるスミス氏は、マスターシェフは「完全に測定可能なスキルに基づいて構築された」資格審査番組であり、メーガン妃の唯一の貢献は「有名であることと食べ物が好きであること」だけだと指摘している。
スミス氏は同時に、番組の好視聴率にもかかわらず、メーガン妃はオーストラリアの視聴者を魅了できなかったと言い切っている。












