メーガン妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」が健康飲料ブランドの「Clevr Brends」との新たなコラボレーションを発表した。先の報道では、メーガン妃はジャムを完売しなければ500万ドル(約7億9462万円)の損失を被る可能性があるとされていた。米メディア「ページ・シックス」が17日、報じた。
メーガン妃は16日にアズ・エヴァーと、友人のハンナ・メンドーサ氏が経営するカリフォルニアを拠点とするClevr Brendsとの提携による「ストロベリー抹茶セット」(56ドル=約9000円)をインスタグラムで発売し、現在は完売している。
メーガン妃は「私は長年にわたり、ハンナとClevr Brendsを誇りを持って応援してきました」と自身とメンドーサ氏がテーブルで談笑している写真にキャプションを添えた。
アズ・エヴァーのウェブサイトによると、この抹茶ブレンドは、メーガン妃が「最も愛用している」イチゴジャムと花のトッピングを添えて販売されているという。この記事の掲載時点で、そのセット商品はあっという間に売り切れた。
メーガン妃は長年にわたりClevr Brendsの投資家兼購入者であり、2023年には同ブランドのコーヒー広告にも出演している。
この最新のコラボレーションは、メーガン妃がジャムを期限切れになる前に売り切らなければ、数百万ドル(数億円)の損失を被る可能性があるという報道の後に実現した。メーガン妃には来年の夏までにジャムを売り切る猶予があり、花のトッピングや紅茶の瓶詰めを売ることができなければ、利益の損失はさらに大きくなる可能性があるという。
メーガン妃は2025年4月にアズ・エヴァーを立ち上げ、ジャム、紅茶、クッキーやクレープのミックス粉などを販売している。当時は数分で在庫を売り切り、数か月後に再入荷した。需要の高さから、彼女は当初の注文量の「10倍」を発注し、さらに売り切れが続いたため、追加の在庫を注文したと報じられている。
以前、情報筋が同サイトに語ったところによると、ウェブサイトの不具合により、メーガン妃が約65万190個の売れ残りのジャムを抱えていることが明らかになり、ジャムが大量に余ってしまったという。しかし、この報道にもかかわらず、アズ・エヴァーは公式な数字を公表していない。
倒産危機も報じられる中、果たしてメーガン妃は今回のコラボレーションを機にブランドを軌道に乗せられるか、注目される。












