メーガン妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」が年末にも最大の危機を迎えそうだ。英紙エクスプレスが17日、報じた。
メーガン妃はネットフリックスの料理番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の放送とほぼ同時期の昨年4月、ライフスタイルブランド、アズ・エヴァーを立ち上げた。この番組は、同ブランドと大きく関連していた。
アズ・エヴァーの売上げに関する具体的な数字は公式には発表されていないが、今年初めには、ウェブサイトが昨年10月以降36%伸びたと報じられた。しかし、最近の報道では、今年最初の3か月間のデータによると、同社のウェブサイトへのアクセス数が減少しており、これは米国におけるメーガン妃の人気低迷と相関関係にあるとされている。こうした状況の中、アズ・エヴァーは「年末までに存続できないかもしれない」という情報も出ている。
しかし、メーガン妃の広報担当者は「全くの虚偽であり、憶測に基づくものだ。アズ・エヴァーが財政難や倒産に直面しているという最近の主張は全くの虚偽であり、事実ではなく憶測に基づいている」と倒産危機の報道を否定している。
米誌ニューズウィークは、ウェブトラフィックデータを収集し、市場調査会社ユーガブが実施した最新の世論調査と比較することで、メーガン妃の支持率に関する全体像を提示した。同誌の王室担当編集者であるジャック・ロイトン氏は、「メーガン妃の米国での人気が低下した時期とほぼ同時期に、彼女のウェブサイトへの米国からの訪問者数が大幅に減少したようだ」と指摘している。
同氏は「相関関係は因果関係を意味するものではなく、重複は単なる偶然である可能性もあります。しかし、この傾向が続くようであれば、メーガン妃のチームが今後のマーケティング戦略を立案する際に注目する可能性が高いでしょう」とも語っている。
一方、デーリー・メール紙のコラムニスト、アリソン・ボショフ氏はアズ・エヴァーのジャム、紅茶、フラワー・スプリンクルの缶詰の賞味期限が間近に迫っていると警告した。
ジャムだけでも売れ残れば最大約500万ドル(約7億9462万円)の利益損失が発生する恐れがあるとも報道されており、ポショフ氏はメーガンのブランドはジャムの問題だけでも倒産する可能性があると考えているという。
さらにある情報筋は年末に倒産の事態が起こる可能性があると語り「メーガン妃は十分な商品を販売できておらず、賞味期限が短縮された商品を定価で販売できるとは期待できない。彼女とヘンリー王子が何か奇跡を起こさない限り、このビジネスを救うことはできないだろう」と断言した。
同情報筋は「彼女はセールを開催すべきだが、それで自分が破滅するだろうと分かっているし、それは問題を先延ばしにしているに過ぎない。なぜなら、アズ・エヴァーの株価は刻一刻と下落しているからだ」とまで言い切った。












