ドジャース・大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムで真美子夫人との間に第2子が誕生したことを報告した。

 つづられた文面は「Shohei」「Mamiko」の連名で締めくくられ、英語で周囲への感謝とともに「私たちの人生において、再びこのような日をともに迎えられたことを心からうれしく思います」「無事に産まれてきてくれてありがとう」と記された。

 うれしいニュースにファンからの祝福メッセージが殺到し、2時間で実に「8000件」を突破。日本語や英語だけでなく、中国語でも新たな家族が増えたことへお祝いの声が寄せられた。

 大谷の人気は国境の壁を越えてアジア圏でも絶大な支持を集め、すでに世界的スーパースター。野球が盛んな隣国の韓国でも毎日のように大谷らの活躍が報じられており、同国メディア「OSEN」も大谷の発表を受けて「昨年4月に長女が誕生した彼は1年2か月で2児の父となった」とすぐさま報道した。

 大谷は第1子誕生の際もMLBの制度を利用して一時離脱したが、今回も「父親産休」でこの日のオリオールズ戦でチームを離れていた。この行動に同メディアは「大谷は今回も家族とともに新しい命の誕生を迎えるため、一時的にドジャースを離れ、健康な子供が生まれた」と伝えた。大谷が欠場したチームも9回に逆転サヨナラ勝ち。公私ともに順風満帆で祝福ムードが世界中に広がっている。