中日は9日のロッテ戦(ZOZOマリン)に1―3で敗れて今季9度目の3連敗。借金は今季最多の「18」となった。
中日は1点ビハインドの3回に鵜飼の四球と岡林の中前打で一死一、三塁のチャンス。ここで「打ったボールはカットボールです。必死にくらいついていきました。ランナーをかえせて良かったです」という田中の中前適時打が飛び出し1―1の同点に追いついた。
だが、先発のカイル・マラー投手(28)は6回一死一、三塁のピンチで西川に右前適時打を浴びて勝ち越しを許すと、佐藤には中堅へ犠飛を許し1―3。6回途中3失点でマウンドを降りたマラーは4敗目(1勝)を喫した。
中日は8回二死満塁のチャンスもサノーが遊ゴロに倒れて無得点。これでビジターゲームの成績は4勝19敗1分けとなった。












