不同意わいせつ、不同意性交の罪に問われている元「ジャングルポケット」斉藤慎二被告が手掛けるバウムクーヘン販売で、山形に初出店することが4日、発表された。
バウムクーヘン販売の公式インスタグラムがこの日、更新され、26~30日に山形・酒田市のネットカフェで販売することを報告。「斉藤本人との写真・動画撮影もOK」とあることから当人も店頭に立つようだ。
斉藤被告は4日のインスタの動画に出演し、「山形県、初めて(の販売)です」と説明。「ちょっと緊張していますが、ぜひお越しください」と呼び掛け、持ちギャグの「はぁ~い!」ではなく、「イエス!」と言って両こぶしを握った。
SNS上では、公判中の身でバウムクーヘンを販売することを疑問視する意見があったが、2日に東京地裁であった第5回公判で、販売目的は事件を巡る「示談金確保のため」だったことが明かされた。
斉藤被告は2024年7月、東京・新宿区に駐車されたロケバス内で初対面だった20代女性会社員Aさんの胸を触るなど性的行為をしたとされる。2人はバラエティー番組のロケに出演者として参加するため当地を訪問。その収録の合間に前代未聞の事件が起き、斉藤被告はSNS上で批判された。
Aさんには示談を断られている。












