ノア2日新宿フェイス大会の「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」Aブロック公式戦で「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」の遠藤哲哉(34)、HAYATA(38)組が、黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のマサ北宮(37)、杉浦貴(56)組を下し、2勝目(1敗)を挙げ、勝ち点を4に伸ばした。
序盤はT2KXタッグの激しい攻撃や場外戦に苦しめられるも、中盤からは遠藤がアクロバティックな技を連発し、徐々に優勢に。最後はHAYATAが変形エビ固めで杉浦を丸め込んで3カウントを奪った。
試合を決めたHAYATAはリング上で「階級なんて関係ない、ちょっくら優勝や」と語り、観客を沸かせた。
遠藤は「HAYATAさんが貴から完璧な3カウントを奪った」としたり顔。5月31日に誕生日を迎えた杉浦に対して「56歳の誕生日おめでとう」とコメントを残す余裕も見せた。
今日の結果でリーグ首位タイに浮上。「これで公式戦は2勝1敗、あと2試合残っている。どっちも取ってエレガントダークネスが優勝する」と終盤戦へ自信満々だ。
さらに遠藤はリーグ戦後のGHCヘビー級タイトルマッチ(25日、後楽園ホール)への意気込みも口にした。
「シェイン・ヘイスト(WRS)は今故郷に帰っているけど、当日は完璧な状態で来ると思う。もちろん最高の状態の彼を倒して、(ベルトを)巻く準備はできている。その先のことも俺はしっかり考えているから、ノアのファンの皆さん、遠藤哲哉をどうかごひいきに」
タッグリーグ優勝、GHCヘビー級タイトル獲得へ、バーニングスターの勢いは止まらない。












