好調ドジャースが〝野戦病院化〟だ。27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「6番・左翼」で出場したドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)がアクシデントに襲われた。
2回の打席で内野ゴロで一塁へ走ったテオスカーは走塁後、左太もも裏を抑えた。そのまま途中交代となると、3回の守備からキム・ヘソンが代わりに左翼に入った。
テオスカーは5月に入って打撃が右肩上がり。打率2割7分6厘、7本塁打、31打点と打線を引っ張っていた。地元「カリフォルニアポスト」紙は「テオスカーは直近17試合で打率3割7分3厘、3本塁打、14打点を記録していた」と指摘すると、テオスカーに代わるマイナーからの昇格候補としてティブス3世、ウォードらの名前を挙げた。
ドジャースは〝キケ〟ことエンリケ・ヘルナンデス内野手(34)もオフの肘の手術から復帰2試合で左腹斜筋を痛め、この日、再び負傷者リスト(IL)入りとなった。
試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)はテオスカーもIL入りすることを明かした。











