ソフトバンクは26日の巨人戦(東京ドーム)に8―3の快勝を収め、4連勝を飾った。前カードの日本ハム3連戦で計39安打、28得点をマークした好調の打線が奮起。3回に正木、栗原、山本恵の一発攻勢で一挙5点を奪って主導権を握ると、その後も効果的に加点してワンサイドゲームに持ち込んだ。投げては先発の大津が7回1失点(自責0)の好投。開幕から安定感ある投球が続く右腕がチームトップの5勝目を挙げた。
危なげない快勝劇に王貞治球団会長(86)もご満悦だった。「交流戦の初戦で緊張感ある中で、こういう形で勝てたのは大きい。ウチはもともと交流戦に強いというのがあるけど、これで今年もいけそうだという感じがする」と、投打ががっちりかみあっての白星発進をたたえた。












