日本ハムの水野達稀内野手(25)と奈良間大己内野手(26)が18日、札幌市立もみじの木小学校を訪問。児童とキャッチボールやトークなどで交流を深めた。

 日本ハムの選手たちが試合のない休日を利用して札幌、北広島市の小学校を訪問するこの恒例行事。2人が午前中に同校体育館に姿を現すと児童268人からは大歓声が巻き起こった。その後の交流会ではキャッチボールをしたり児童からの「キツネダンス」で激励されるなど終始大盛り上がり。束の間の休日を子供たちと楽しんだ。

 およそ1時間の小学校訪問後、水野は「毎年小学校に来るとやっぱり元気をもらいますね。みんな元気なんで」と笑み。奈良間も「(児童から)元気を貰ってチャージできました。球場でも歓声をもらいますけど、やっぱり学校に来ると目の前で直接(児童から)声をかけてもらったり声援をもらいますからね」と笑顔をのぞかせていた。

 また、日本ハムは同日、今季から球団と選手会共同で10歳の節目を迎える北海道の小学校4年生全員にキャップとクリアファイルを配布することを発表。6月下旬に送付予定だが、この日は同校の4年生42人に水野と奈良間が直接キャップを手渡し児童たちを喜ばせた。