DeNAのホセ・ルイーズ投手(31)が14日の中日戦(横浜)に7回から2番手として登板。二死から土田龍空内野手(23)に頭部死球を与え、危険球退場となった。
7回二死走者なしの場面で7番・土田へ投じたカウント2―1からの4球目は高く浮いた151キロのストレート。これを避けようとした土田のヘルメット後部に直撃した。
球審から退場を宣告されたルイーズは困惑の表情。相川監督と通訳が駆け寄って状況を説明した。
球場が騒然とする中、球審のアナウンスを受け背番号49はベンチへ。その途中、土田の背中に手を当て声をかける様子も見られた。
死球を受けた土田は一度ベンチに下がったが、すぐにグラウンドに姿を現し一塁へ。スタンドからは拍手が送られた。












