ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)は27日(日本時間28日)のエンゼルス戦で12号逆転3ランを放ち、アストロズのアルバレス、ヤンキース・ジャッジを抜いて本塁打の単独トップに躍り出た。
絶好調の村上はチームにもすっかり溶け込み、練習に取り組む姿勢に周囲は感心するばかり。同僚投手のデービス・マーティンは普段の様子について「彼のトレーニングに感銘を受けています。誰より早くグラウンドに来て何かをやっている。可動性、筋肉トレ、ストレッチ、準備、打撃ケージなどあらゆることをこなしている」と目を丸くしており「ロッカーで何もせずにいることがめったにない。いつも動き回っているんだ」とポッドキャスト「ファウルテリトリー」の中で明かしている。
その姿勢に他の選手も刺激を受け「常に一歩先に行こう努力していて、それが他のみんなにも伝わっている。この間も出塁するために一塁ゴロ打つ練習をしていた。チームで一番の選手だよ」と好影響を与えているという。
リーグ中地区4位、借金5と黒星先行だが〝村上効果〟で浮上していけるか。












