11連敗とドロ沼の低迷を続けるメッツでまたもリンドアをめぐるクラブハウスでの〝不穏な動き〟が取りざたされた。
右ふくらはぎ痛でリハビリ中の主砲フアン・ソト外野手(27)が、21日(日本時間22日)からのツインズ、ロッキーズ、ナショナルズとの本拠地3カードのうちのいずれかで復帰を予定。リンドア、ビシェット、セミエンらがソト不在を埋めることができず、まさに救世主としての活躍が期待されるが、一方でリンドアとの関係も不安視されている。
米メディア「ジ・アスレチック」のティム・ブリットン氏はポッドキャスト「ファウルテリトリー」の中で「昨年までは彼らの個性がうまく融合するまで少し時間がかかり、リンドアのチームなのか、ソトのチームなのか、と疑問に思う人がいた。それが今年も問題になるとは思っていなかった。開幕日にソトのロッカーがリンドアのロッカーの向かい側から部屋の反対側に移動されたんです。それは興味深いことでした」と明かしている。
同氏によるとスターンズ編成部長が移動させたと見ており「2人の関係について(今年も)毎日質問が飛び交うことになることでしょう。リンドアの頭はどうなっているのか。スターンズはなんでオフシーズンにこんなことをしたのか。メンドーサの立場はどうなのか。試合に勝つまではずっとそういった憶測がつきまとうでしょう」と見ている。かねて〝微妙な関係〟を指摘されてきた2人。復帰しても火ダネがくすぶったままなのか。












