阪神・森下翔太外野手(25)が9日のヤクルト戦(甲子園)に「3番・右翼」として先発出場。4回の第2打席で先制の4号ソロをマークした。
場面はスコアレスで迎えた4回。先頭打者として打席に入った森下は、カウント2―2からの6球目、相手先発・奥川が投じた126キロのスライダーを捉えた。白球は強烈な打球速度でレフトスタンドへ着弾。チームに先制点をもたらした。
森下の先制打で勢いのついた猛虎打線は、次打者・佐藤輝が左翼線への二塁打。続く大山は左前への適時打をマークし2点目をゲットした。
先制ソロを放った森下は「追い込まれていたので大振りにならないこと、出塁することを意識した。同期の茨木が頑張っているので先制できてよかった」とコメントした。












