ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が9日、試合前練習に姿を現した。8日の西武戦(みずほペイペイ)では試合前に「アレルギー症状」を訴えて緊急交代。病院で診断を受けていた。それでもこの日は全体とは別メニューながらグラウンドで体を動かした。
練習中に取材に応じた小久保監督は「試合には使わない。ベンチには入る。明後日(11日の日本ハム戦)はいけるんじゃないか」と現時点での起用方針について説明した。アレルギー症状の原因は「塗り薬」の成分だと判明したといい、指揮官は「原因が分かったのでよかった。心当たりがこれだと。その薬を使わなければいい」と胸をなでおろした様子だった。












