ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地トロントでのブルージェイズ戦に4―1で快勝し、5連勝を飾った。先発した山本由伸投手(27)は6回0/3を投げ、5安打1失点で2勝目(1敗)を挙げ、「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数1安打1打点で昨季から42試合連続出塁とした。

 そんな中、9回を1安打1四球3奪三振で無失点に抑え、4セーブ目をマークした新守護神エドウィン・ディアス投手(32)が披露した奇抜な新アイテムに注目が集まっている。

 ディアズはブルペンにつばのないドジャースの帽子で登場。この画像を米「ヤフー・スポーツ」のジェイク・ミンツ記者がXで「こんなの見たことない。エドウィン・ディアスは今日、つばのない帽子をかぶってストレッチのために出てきました。ただの普通のドジャースのキャップで、くちばしが切られただけだ。彼は、この流れを始めたのはタナー・スコットだと言いました」と紹介すると反響を呼んだ。

 ドジャースの救援陣で流行っているのかもしれないが「これがトレンドになったらすごい。でも絶対に遠慮します」「2026年のつばなしドジャー? ズレている」「これを見るとイライラする」「帽子の目的を知っているのか?」と否定的なコメントが殺到。斬新なスタイルもファンには不評のようだった。