ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「4番・左翼」で先発出場したが、第3打席で右手首付近に死球を受けた。
5回、一死一塁で打席に立った柳田だったが相手先発・小島の直球が右手首付近に直撃した。柳田はその場にうずくまり悶絶。治療のためベンチ裏へと下がった。
治療を受けた柳田はベンチから姿を現し一塁へ戻り、プレーを続行。球場からは大きな拍手が起こったが、その裏の守備から交代となり、代わって柳町が守備に就いた。
この日は今季初となる守備についていた柳田。第1打席では右前打を放っていた。












