ノア4日の東京たま未来メッセ大会で、GHCタッグ王者の内藤哲也(43)が同ベルトの〝絶対防衛〟に自信を見せた。
「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤とBUSHIは、12日の名古屋大会で極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のOZAWA&政岡純とのV3戦に臨む。この日はBUSHI、アンヘル・レイエス、RYUSEIと組んで、T2KXの政岡&アルファ・ウルフ&マサ北宮&カイ・フジムラと対戦した。
両チームが意地の張り合いを見せる中、BUSHIのフジムラへの回転エビ固めから、内藤の低空ドロップキックにつなげる好連携を見せる。しかし、最後はRYUSEIが政岡にAmbitionsで3カウントを献上した。
それでもバックステージで内藤は「このプロレスリング・ノアのリングに上がるようになって、今日の会場も初めて来たし、リングで初めて対戦する選手もいっぱいいて、毎日が楽しいな」と前を向く。「この楽しい日々を続けるためには、GHCタッグ王座が必要なわけで。この王座を守り続ければ、またこのリングに立つことになるんでしょ。じゃあ、是が非でも防衛したいね」と余裕を見せた。
名古屋大会ではGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamura(稲村愛輝)と挑戦者のウルフによるV6戦も行われる。そうした背景もあり「名古屋でのタイトルマッチ、メインではないかもしれない。ということは、大合唱はないかもしれない。でも、今の内藤、BUSHI、LTJのプロレスを名古屋のお客さまにお見せしますよ。楽しみにお待ちください」と不敵な笑みを浮かべていた。











