東京女子プロレスの新プリンセスタッグ王者「ジ・インスピレーション」のジェシー・マッケイ&キャシー・リーが、ゴージャスに初防衛戦(現地時間4月16日、米・ラスベガス)への自信を見せた。
元WWE女子タッグ王者の2人は29日両国大会で「オーバーイーツ」の上福ゆき、上原わかな組を破り王座戴冠。V1戦では前々王者である中島翔子&ハイパーミサヲのタッグ「享楽共鳴」を迎え撃つ。30日、都内で行われた会見では挑戦者組から、ベルト奪回への熱い思いを表明され、さらには決めポーズをまねされる挑発を受けた。
これにキャシーは「お涙ちょうだいね」と一蹴。「まねをされるのは最大の敬意の表れという言い回しがアメリカにはあるの。そこに関してはうれしいわ」と余裕の表情を見せていた。
新王者として「これからも新しい歴史を積み上げていきたいわ」と今後の防衛ロードにも自信を見せるキャシー&ジェシーだが、その容ぼうはうり二つ。報道陣から見分け方を問われるも、ジェシーは「見分ける方法はないわ。これは意図的なの。私たちは2つの体、一つのマインドで、やることも考えることも常に一緒」と敵軍をかく乱させる作戦であることを明かす。その上で「こんなザコどもに負けるわけにはいかない」と不敵な高笑いを上げていた。












