ソフトバンクは29日の日本ハム戦(みずほペイペイ)に8―4で逆転勝ちを収め、開幕カード3連勝を飾った。昨年までチームメイトだった先発・有原航平投手(33)から10安打7得点を奪ってみせた。
初回、一死一塁から柳町に左中間への二塁打が飛び出し1点を先制。2回に逆転を許したものの、その直後に3連打が飛び出し同点。周東の内野ゴロ、相手のバッテリーミスの間に2点を勝ち越した。
さらに3回には川瀬に2打席連続の適時打が飛び出し1点を追加。4回にも2点を追加するなど右腕から10安打7得点を記録した。試合後、小久保監督は「(打線が)低めを見極めながら(よく)つないでいった」と打線を称賛した。
注目された日本ハムとの開幕カードで3連勝。2026年シーズンはこれ以上ないスタートを切った。この勢いのまま31日からのビジター6連戦も勝ち切り、開幕ダッシュをさらに加速させたいところだ。












