巨人の佐々木俊輔外野手(26)が18日のDeNA戦(横浜)に「2番・中堅」で先発出場。チームは3―4と逆転サヨナラ負けを喫したが、4打数2安打1打点と存在感をアピールした。
佐々木は2試合連続「2番」で出場。初回には先制点につながるセーフティーバントを決め、8回には一時同点となる適時二塁打を放った。8回の打撃を「前の打席で打ち取られて追いつけなかった。その分、あそこで打ちたいなと思って入ったんで、何とか1本出てよかったかなと思ってます」と振り返った。
橋上監督代行は16日に打線を組み替え。松本剛に代わり2番に入った佐々木は、「剛さんが2番に入っている時、見本になる2番がいたんでね。チームの得点につながるような2番でありたいなとは思ってます」と先輩の背中を追う。
「剛さんならではだと思いますけど、あれだけ浦田が走れる選手の中で、自分を犠牲にしてまで見逃せる。自分はそこまで余裕はないですし。ランナー二塁で、ツーストライクからでも進塁打で一死三塁という形を作れるっていうのはありがたかった。自分はできるか分からないですけど、できないなら今後できるように、しっかりやりたいなと思っています」と力を込めた。












