新日本プロレスは29日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園ホールで開幕)の出場選手第2弾を発表した。
今年のBOSJ出場選手全20名は、28日から4月2日まで毎日3選手ずつ発表される。最後の2選手とブロック分けは4月4日両国国技館大会で発表される。
第2弾として名前を連ねたのは、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」のSHO、金丸義信、そしてDDTプロレスリングから〝カリスマ〟佐々木大輔の3選手だ。佐々木は2011、12年のBOSJに出場しており、今回が実に14年ぶり3回目の出場となる。DDTマットでは「DAMNATION T.A」のリーダーとして活躍しており、14年前とは大きく変貌を遂げたカリスマが久々のジュニアの祭典でどのような戦いを見せるのか、注目を集めそうだ。












