ベネズエラ出身で巨人のブライアン・マタ投手(26)が18日、WBCで初優勝を果たしたベネズエラ代表に祝福のコメントを寄せた。
ベネズエラ代表は同日(現地時間17日)、マイアミのローンデポ・パークで行われた決勝戦で米国を3―2で破り、初の栄冠を手にした。
取材に応じたマタは「当然、自分の国のチームがマイアミで出した結果っていうのは本当にうれしいですし、幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。
大会期間中も「毎試合、当然結果は見てました」といい、決勝で9回を抑えたクローザーのパレンシアや、2番手のバザルド、さらに日本と対戦した準々決勝で勝利投手となったデヘススについて「過去一緒にチームだったこともありました」と明かした。
母国の快挙は自身の刺激にもなった様子で「自分の国が勝ってくれたっていうのはモチベーションに繋がります。このモチベーションを引き続き自分が今いる日本のこのチームで、優勝に貢献できるように続いてほしいなと思います」と今後の活躍へ意欲を示した。












