侍ジャパンは14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦(ローンデポ・パーク)に5―8で敗れて準々決勝で敗退。「4番・左翼」で先発出場した吉田正尚(32=レッドソックス)だが4打数ノーヒットに終わった。
「取って取られてを繰り返して結果的に最後負けてしまった。みんな最後まであきらめず前を向いていた」という吉田の目は真っ赤。「東京ではまあまあでしたけど、こっち(米国)に来てからが勝負だと思ってました。悲しい結果になってしまった。ここが自分の今の実力かなと思います」と唇をかんだ。
「(このメンバーで)最後までやれればなと思っていた。勝負の世界ですからね、こればかりは。これから各選手が健康で1年過ごせることが1番」という侍の4番は「(自分は)まだまだやることがいっぱいある」と気持ちを切り替えようとしていた。











