侍ジャパンがWBC1次ラウンドC組の韓国戦(7日、東京ドーム)で同点で迎えた7回、一気に勝ち越しに成功した。

 先頭・牧秀悟(27=DeNA)が四球で出塁すると、続く源田は犠打で手堅く送った。大谷翔平(31=ドジャース)は敬遠され、近藤も四球で続く。

 球場の熱気も一気に上がる中、ここで打席の3番・鈴木誠也外野手(31=カブス)が押し出しの四球で勝ち越しに成功。さらに吉田正尚(32=レッドソックス)の適時中前打で一気に2点を奪取した。

 東京ドームに詰めかけたファンも、大盛り上がり。その後8回は松本(ソフトバンク)が1点を献上しながらも無失点で切り抜け、そのまま8―6で逃げ切った。