鈴木誠也外野手(31=カブス)のジョン・シナへのリスペクトをWBC公式が取り上げた。

 鈴木は阪神との強化試合(3日、京セラ)で初回に左翼5階席に特大アーチをたたき込んだ。三塁ベースを回ったところで、カメラ目線で右の手のひらを顔の前で何度も振った。

 試合終了直後には大谷も鈴木の顔の前で何度も手を振るパフォーマンス。一連の動画をWBC公式X(旧ツイッター)が引用し「ジョン・シナの象徴的なセレブレーションがWBCに届けられた」とコメントした。

 元WWEスーパースター、ジョン・シナが決めゼリフ「YOU CAN’T SEE ME」を発する際の動作。同パフォーマンスには「誰も触れない、誰も見えない、誰も倒せない」との意味が込められていた。