WBC2連覇を目指す侍ジャパンの「新セレブレーション」が米国で「抹茶パフォ」と名付けられた。
米専門メディア「ドジャースネーション」は3日(日本時間4日)、「チームジャパンが抹茶をテーマにした新たな祝賀イベントを発表」との記事を配信した。
同記事は阪神との強化試合に臨んだ侍ジャパンを取り上げ、「日本チームはWBCに向けて準備を進めながら、とても楽しんでいるようだ。楽しんでいるのも当然だろう。スーパースターの大谷やワールドシリーズMVPの山本のような選手がいればチームは楽しい時間を過ごせる」とドジャース勢により雰囲気が良いと指摘した。
侍ジャパンは大谷から指令を受けた北山亘基(日本ハム)がお茶をたてる新セレブレーションを考案。安打を放った選手が塁上で披露している。同記事は日本在住の大学講師ジェフリー・ホール氏の投稿を引用。ホール氏は侍ジャパンの動画とともに「今年は、抹茶をたてるというしぐさが優勝を祝う人気のイベントになるかもしれない」と米国でも人気が高まっている抹茶から「抹茶パフォ」と命名した。
準々決勝以降は米国・フロリダ州マイアミで行われる。米国でも「抹茶パフォ」は一気に浸透しそうな勢いだ。












