コメンテーターの玉川徹氏が4日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。侍ジャパンが披露した“お茶たてポーズ”に「ちょっと海外でもウケるかも」と期待を寄せた。
3日に行われた侍ジャパンの強化試合で、初回に鈴木誠也選手が本塁打を放つと、右手をシャカシャカ回しながら左手を添える“お茶たてポーズ”を披露した。2日の試合で見せたお茶飲みポーズからの改良版で、前日に引き続き、北山亘基投手が考案した。
お茶をたてるは「点てる(たてる)」と書き、「点数を取る」「ダイヤモンドをかき混ぜる」という意味合いが込められているという。
このパフォーマンスに玉川氏は「最初見た時はあれ、って思ったんですけど、よくよく考えてみると、これはちょっと海外でもウケるかもしれない」と感じたという。
海外ではお茶がブームになっており、「お茶の輸出も10年で3倍ぐらいになってるんですよ。中でも2024年から2025年にかけて、いきなり粉のお茶、抹茶。あれが3倍近くに増えてるんですよ」という。
実際、「日本の中で碾茶(てんちゃ)っていう粉にするお茶が足りなくて、私の知り合いの玉露を作ってるところがもうお茶が足りなくなってるみたいな話なんで」とお茶ブームになっているからこそ“お茶たてポーズ”も流行する可能性があるというのだ。
前回大会ではペッパーミルポーズが流行したことで、ペッパーミルが売れたことがあったが、MCの羽鳥慎一も「3年前だって、売れましたから、これ売れますよ」とお茶をたてる道具も売れるのではと話した。












