タレントの指原莉乃(33)が、6日深夜に放送されたフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。自身がプロデュースするアイドルグループ「≠ME」メンバー・櫻井もも(22)に、精神的に救われたエピソードを明かした。
同番組は、指原とタレントの若槻千夏が個室料理店で本音を語り合うトークバラエティー。
番組で共演し〝櫻井推し〟を公言する若槻が、「20代のアイドルの子で、こんなに会話をスムーズに進められる子と会ったことがない」と櫻井のトーク力を絶賛すると、指原も「私も(櫻井)ももにものすごく励まされたことがあって」と切り出した。
指原が明かしたのは、あるリリースイベントでの出来事。商業施設の会場だったため音響設備が十分ではなく、櫻井のパフォーマンスに影響が出たのではないかと心配したという指原。ネット上の批判を懸念して「リリイベの音響、大丈夫だった?」とメッセージを送ったところ、櫻井からは「確かに(SNSなどで)『下手だ』って書かれていました」との返信が届いたという。
指原は「やっぱり傷ついている…」と落ち込んでいると思ったそうだが、櫻井は続けて「でも、私はそうは思いません!」と言い切ったとか。指原はこの芯の強さに「強い! よかった強くて!」「メンバーが落ち込んでいると私も落ち込んじゃうけど、この子は本当にすごいなと」と、深く感銘を受けた様子。櫻井の頼もしい素顔に、若槻も「アイドルとしてはもちろんだけど、芸能界に向いている」と太鼓判を押していた。












