女優・尾碕真花(25)をめぐる退所騒動が連日新たな展開を見せている。尾碕側が情報を開示、オスカープロモーション側が都度反論を繰り返すなど互いに譲らない攻防が繰り広げられる中で、尾碕が退所を急ぐ要因が浮かび上がってきた。
尾碕は1日に退所を宣言すると、2日に経緯を詳細に説明。「(事務所側に)犯罪に該当し得る行為が確認された」と攻め立てた。オスカーが否定すると、4日には代理人弁護士が「犯罪に該当し得る行為」について「SNSの共有権限のない取締役にIDやパスワードが共有されてログインされた。さらにパスワードを変えられて、乗っ取られた」と「不正アクセス禁止法」に関するものだと明かした。
これにオスカーは「(SNSアカウントは)当社が管理権限を持つことを前提にして使用していたもの」で「何ら不正アクセスには当たらない」と反論している。
それにしても、ここまで尾碕が退所にこだわるのはナゼなのか。
事情を知る関係者は「尾碕が慕っていた事務所の敏腕マネジャーA氏がこの春同社を退社したんです。A氏は独立して新たに事業を始めるとウワサされていて『尾碕はそこに合流したいのでは』と言われています」と明かす。
尾碕とA氏の親密ぶりは有名だった。「業務外の会食にも2人揃って顔を出していた。彼女は精神面のブレが大きく、A氏がメンタルケアをしていた印象です」とはキー局関係者。泥沼の退所騒動はどんな結末を迎えるか――。












