ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、初出場の千葉百音(20=木下グループ)は74・00点の4位発進だった。
最終滑走で登場すると、3本のジャンプを着氷。スピン、ステップは最高難度のレベル4でそろえた。演技後には「初めての五輪が最終滑走というだけで、かなり強烈な感じだった。この先の人生で、五輪で最終滑走を経験することはないかもしれないと思って、それなら楽しんでやろうという気持ちでできた」と頬を緩めた。
19日(同20日)のフリーに向けては「男子とペアを観戦していて、SPからフリーで結構順位の入れ替わりがある。それを見ると、自分がどこまでいけるかわからないけど、いけるところまでやってやろうという強い気持ちがある。練習してきたことを出し切れるように、中日に落ちついてまた(フリーの演技を)確認できたら」と見据えた。













