ノア14日・品川大会第2部の「ジュニアタッグリーグ2026」公式戦で、GHCジュニアタッグ王者のダガ(37)、小田嶋大樹(24)組がマーク・トゥリュー(23)、キーロン・レイシー(23)組から2勝目をあげた。
開幕戦(6日、後楽園)で「TEAM 2000 X」のアルファ・ウルフ、カイ・フジムラ組に敗れてまさかの黒星発進となったが、2戦目(11日、後楽園)でEita、稲畑勝巳組を下して初勝利。ともに1勝1敗で迎えたこの日の3戦目、序盤はトゥリューとレイシーの連携に小田嶋が苦しめられる場面もあった。
しかし、終盤にダガと小田嶋がダブルのブレーンバスターで2人を同時に叩きつけ、逆転ののろしを上げる。最後はダガがディアブロウイングス(変型コードブレイカー)で、レイシーから3カウントを奪った。
ダガは「すごくハードな試合だった。やつらのおかげで自分も本当に限界まで力を出し尽くさなきゃいけなかった」と激闘を振り返った。小田嶋も「昨年勝てなかった2人に勝てた。これもダガさんのおかげ。ありがとうございました」とパートナーに感謝を示した。
逆襲の2連勝で単独首位のタダスケ、政岡純組を追走。ダガは「ロス・イントカブレスはタッグのチャンピオンだし、最高のタッグチーム。必ず俺たちが優勝する」と闘志をむき出しにした。
また、もう1試合の公式戦ではAMAKUSA、ブラックめんそーれ組とEita、稲畑勝巳組が時間切れ引き分けとなり、両軍ともに初白星を逃した。













