ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝(13日=日本時間14日、リビーニョ・スノーパーク)が行われ、平野流佳(23=INPEX)が超高難度技を次々と決めたにもかかわらず、なぜか得点が伸びず、メダルを逃す4位に終わった。
平野流は完璧に超絶美技を連発した3回目に、ゴール直後に喜びを連発させて絶叫。本人はメダルを確信していたが、採点が出ると想定以上に低かったのか「なぜ?」のジェスチャーを繰り返した。
試合後は人目をはばからず号泣。今大会では日本勢が不利となる〝不可解採点〟が目立つ背景もあり、ファンからはSNS上で「平野流佳も謎採点の被害者」「まあ冬季五輪はヨーロッパのための祭典だから、スキーなんか特にそうだけど日本人が力を伸ばしてくると小柄な日本人に不利なようにどんどんルール改正されて、ハーフパイプも日本人強すぎるから点数抑えられるんだろうな」「平野流佳に対して採点厳しすぎんか…もっと高いと思ってた」などと疑問の声が続出した。
さらに「平野流佳選手の点数低すぎないか? 日本人に表彰台独占させたくなかったんだろうな怒 選手の4年間を何だと思ってるんだ」などと途中まで日本勢が躍進したことで〝忖度〟が働いたとの意見も出ている。
平野流の採点に関しては他の選手からも疑問の声が上がっており、物議を醸している。












