ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ハーフパイプ(HP)男子決勝(リビーニョ・スノーパーク)が13日(日本時間14日)に行われ、1回目にいきなり日本勢が上位3位までを独占した。

 1回目で、山田琉聖(専門学校JWSC)が92・00点でトップに立つと、戸塚優斗(ヨネックス)が91・00点で2位、平野流佳(るか、INPEX)が90・00点で3位となり、表彰台独占へ最高のスタートをきった。

1本目、僅差で2位につけた戸塚優斗(ロイター)
1本目、僅差で2位につけた戸塚優斗(ロイター)

 SNS上ではファンから期待の声が沸騰。「1回目は日本の独占…! 高まる…!」「表彰台独占確定だよね 日本選手」「1本目からヤバーーー! 日本表彰台独占あるかも…」「4人とも頑張って金銀銅日本取ってほしい!」と早くもフィーバーが起きている。

3位発進の平野流佳(ロイター)
3位発進の平野流佳(ロイター)