【目撃】ソフトバンクの春季キャンプは10日から第3クールに突入。体調不良で宮崎入りが遅れていた王貞治球団会長(85)が、満を持してキャンプ地、生目の杜運動公園に登場した。
初めはパイプいすに座り、午前の投内連係を視察していた会長だったが、練習が終わるとおもむろに立ち上がって円陣に参加。約3分間にわたり、投手陣に身振り手振りを交えて熱い助言を送った。
王会長は年末にインフルエンザを患ったことを踏まえ、第2クールまでは福岡・筑後のファーム施設でC組中心の練習を見守っていた。(ペン&カメラ・平田一弘)












