ソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手(27)が宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)の7日、チームに合流した。「本当に寒かった」と、1年ぶりの宮崎を肌で体感。それでも「しっかり体も動いた。徐々に慣れていけばいい」と前を向いた。

 3月開催の第6回WBCにニカラグア代表で出場することが正式に決まった。自身はコロンビア出身だが、今回は父親の母国でプレーする。「とても貴重な経験になると思う。しっかり準備してやりたい。お父さんの母国であるニカラグア代表として戦えるのは光栄。神様がこういうチャンスを与えてくださったので、その意思に従ってプレーできるようにしっかり頑張っていきたい」と、世界最高峰の戦いに思いをはせていた。