女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberでタレントのフワちゃんが、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)と大舌戦を繰り広げた。
31日の東京・後楽園ホール大会でフワちゃんは師匠の葉月、そして共に練習を積んできた〝同期〟の金屋あんねと組み、AZM&星来芽依&天咲光由と対戦した。
初の6人タッグマッチに緊張した面持ちで入場したフワちゃんだったが、葉月と好連係を炸裂。AZMに顔面ウォッシュを決めると、コーナーに上り少しふらつきながらも勢いよくミサイルキックを投下した。
だがAZMにヌメロ・ウノでつかまるとピンチに。必死にロープに足を伸ばし何とか難を逃れたフワちゃんだったが、最後は星来のドロップキックからのAZMのダイビングフットスタンプに沈んだ。
試合後には2月7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会でシングルマッチで対戦する吏南からミサイルキックで急襲され「おい、てめえ何負けてんだよ! 次コイツの大好きなビッグマッチで私が相手してやるっていうのによ!」と罵られた。そして「おい、フワもうその慣れてないいい子ちゃん演じるのやめれば? お前は本来こっち側の人間だ。2・7大阪で私がお前の本性暴いてやるよ」と挑発された。
これにフワちゃんは「私がいい子だ? わかってないですね、先輩? 私がそっち側? もっと向こう側に行ったっつーの!」と返答。まさかの言葉に会場は騒然としたが「ただ唯一私がいい子ちゃんなんだとしたら、プロレスへの思いは本当に真剣です。私は私なりのやり方でプロレスへの愛をしっかり証明して、プロレスが大好きな吏南さんにきちんと認めさせボコボコにしてやりたいと思ってるんですよ! 2月7日誠心誠意向き合いますのでよろしくお願いします」と丁寧に頭を下げた。
バックステージでは「リングに上がって、あんなにボロカスに言われたのが初めてでゾクゾクした。ただ、吏南さんが言ってることも合ってる。あれだけ言われるってことは、吏南さんがプロレスを愛しているのが伝わる。あんな人に認められたら、次の第一歩に行けるんじゃないかなって」と興奮しながら語った。
師匠の葉月からも「潰して来い」とゲキを飛ばされると「次は葉月さんがいない状況が初めてだから今『できるかな?』っていう不安と、『いやできるだろ私になら!』っていう自信と半分半分。でももう今の感じなら行ける気がする。これからも修行よろしくお願いします!」と気合を入れ直していた。













