3月のWBCにオリックスから宮城大弥(24)、曽谷龍平(25)の両左腕が選出された。宮城は背番号「13」、曽谷は「47」となった。
2大会連続出場の宮城は「身が引き締まる思い。日本を代表する責任、プレッシャーはありますが、日本の世界一に貢献できるようしっかり準備したい」と語り、初選出の曽谷は「選んでいただいて〝野球をしてきてよかったな〟という思い。代表として自信と覚悟を持ってプレーしていきたいと思いますし、勝利に貢献できるよう精いっぱい頑張ります」と気合を入れた。
オリックスは若月健矢捕手(30)を含めて3人が選出され、ドジャース・山本と宮城の〝師弟コンビ〟と山本―若月の〝3連覇バッテリー〟復活にも注目が集まる。











