レッドソックスの吉田正尚外野手(32)がNPBで過ごした7年間で投打の最強選手2人の名前を挙げている。オリックス時代は首位打者2回、最高出塁2回、ベストナイン5回とトップスラッガーの座についていたが、アンジャッシュ渡部のユーチューブ「渡部のサシ飲み」の中ですごいと思った投手を聞かれ「当時楽天にいた高梨雄平さん(現巨人)」と答えた。
「左でどこから来るねんみたいな軌道だった。オリックス2年目だったかな、唯一、代打を送られているんです。球威もあってスライダーも大きかったし、インコースにシュートも。曲がるだけじゃなかったので両方準備しとかなきゃいけない。インパクトに残ってますね」と苦戦を強いられたという。
打者はソフトバンク・柳田悠岐と即答し「僕らの時代は柳田さんが一番すごかった。あこがれというか、今の大谷くん(ドジャース)を見ているような感じ。飛距離といい、スイングといい、キャラクターも含めてインパクトありました」。
同僚だった糸井嘉男を中心とした自主トレで合流するようになったが「ギータさんはあまり深いことは言わない。学んだこと? 切り替えですかね。野球は切り替えが大事。しゃーないことはしゃーない。割り切りってあのクラスでもするんだ、と思った」とメンタル面も〝一流〟だったと明かしている。












